メリー・クリスマス、チャーリー・ブラウン

  • Day:2014.12.23 22:56
  • Cat:音楽



きっと皆様も聞き覚えのあるこの曲のタイトルは "Linus and Lucy "。
ジャズ・ピアニストのヴィンス・ガラルディ作曲。

上のシーンは「メリー・クリスマス、チャーリー・ブラウン」から。みんなでダンス。
(オレンジのシャツの男の子と、緑のシャツの男の子のダンスが最高。ついつい見入ってしまいます)

日本のピーナッツ本は、谷川俊太郎の訳がとても好きで全巻持っていました。英語の勉強もできますし。



みなさま、楽しいクリスマスを♪







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これはなんでしょう。 

  • Day:2014.04.15 21:43
  • Cat:音楽
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このレトロなトランクの中には・・・・・1950年代のお人形さの衣装がいっぱい・・・・・・







、のはずが・・・・












ああああ、


ポータブルレコードプレーヤーでした。
(お人形の衣装じゃなくてすいません^^;)
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もう若い方は見たこともないかもしれません。7インチのレコードを載せています。
でも、このプレーヤーは78RPM、SPレコードをかけるものですので、7インチ(45RPM)は聴けません。

ちなみにRPMとは Revolutions per minute のことで、日本語では回毎分といいます。








ズーズーさん、あなた今年で4歳ですよ。
キミのお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんはどんなにゃんだちなのかな。

みんなキミと同じくかわいいのでしょうね。

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「ノーコメント」

猫は語らない・・・・・







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雨の日のアンニュイズーズー氏をぽちっとありがとうございます。

東京のサクラ * Pharrell Williams / Happy

  • Day:2014.04.06 22:19
  • Cat:音楽
やっと春らしくなってきました♪

こちらは今年、本当に寒い寒い冬でした。

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今年も姉にもらった東京のサクラ(先週)写真です。

ちなみにわたしの実家、東北の入り口では、まだまだつぼみが固いそうです。












最近頭から離れない曲。 ファレル・ウィリアムスの「ハッピー」







マービン・ゲイとカーティス・メイフィールドを足して割ったようなスムーズな歌声です。

現代の歌手の中では声、楽曲センス共に飛びぬけていると思います。

歌詞は「幸せなら手を叩こうよ。僕は幸せだよ」というシンプルなものでとてもポジティブ。


アメリカで今とてもポピュラーですので、日本でも既に有名な曲でしょうか。。。。




そして今年のグラミーでアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したDaft Punk。
ファレル・ウィリアムスが2曲ゲストボーカルとして参加しています。

そのうちの一曲、Get Lucky 、グラミー賞授賞式のビデオです。







向かって左の白いスーツの人、70年代のディスコサウンドで有名なバンド「シック」のギタリスト、
ナイル・ロジャース。“Freak Out”!

スティビー・ワンダーは特別ゲスト。

大変華やかで豪華なステージでした。





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「ハッピー」最高、と思っていただけた皆様へ

24 Hours Happy
↑ユーチューブへのリンクです。
「ハッピー」、24時間ビデオがあります^^;;;;。
12AMから11PMまで。
時間がある時、ちょびちょびと見ています。ついつい見てしまうんです。






落ち込みそうになったら「ハッピー」を聴いてみてください^^。


(一緒に歌うと更に効果的です)







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よい曲ですよね! 中目黒の夕空桜をぽちっとありがとうございます。







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Daft Punkはデビュー当時、わたしの頭の中では Aphex Twinと同じ位置にあったのですが、
あれからずいぶんスタイルが変わりました。

(2001年のアルバム「ディスコグラフィ」に One More Timeという曲があるのですが、
この曲のビデオは松本零士がビデオのスーパーバイザーを担当。)



あの日に寄せて

  • Day:2014.03.10 23:35
  • Cat:音楽
帰る家があること
いってらっしゃい、おかえりを言いあえる家族があること
会いたいときに会える友達がいること


それがどれだけ幸せなことなのか、失うまでは分からないもの。

日常が実は奇跡の連続であることに気づいたとき、わたしたちは家族に、友達に、
町で出会う見知らぬ人たちに、そして動物に、もっと優しくなれるはず。















This must be the place by Talking heads










"Home is where i want to be
Pick me up and turn me round"







I'm Not In Love 10CC

  • Day:2014.02.18 22:56
  • Cat:音楽
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I'm Not In Love はイギリスのバンド 10CC(テン・シー・シー)の曲です。
1975年。














基本はボサノバ・ビートをスロウダウンさせたシンプルでメロウな曲です。

この曲の普通と違うところは、256のバッキングボーカルです。
256の声が曲のバックグラウンドで楽器のような役割を果たしているのです。


始めから聞こえる「アーアーアー」というバックの”音”が256の「声」です。

有名な曲だと思いますので、聞いたことがある方も多いと思います。
でも、ボーカルがどれだけ重ねられているかという事実は意外に知られていないように思います。

バンドメンバー3人が「アー」という音を3週間、色々なキーで16トラックに録音し、オーバーダブを繰り返し、
最終的に256の「声」が、圧巻のウォール・オブ・サウンドを築いてています。

他にギター、フェンダーローズ(ピアノ)が使われていますが、ドラムは無く、モーグシンセサイザーがベースとドラム
を兼ねたリズムラインを演奏しています。ハートビートのようなロマンチックな音です。

すべてかなりシンプルな演奏で、「256のボーカル」がこの曲のメイン楽器であることは明らかです。

まるでカセドラルでの大合唱のような壮大な響きです。
(ヘッドホンで聴くと圧巻ですよ)



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さて歌詞ですが。

わたしはこの曲は最高のラブソングの一つだと思っています。
歌詞は以下の通り、スノッブな男の子が女の子へ釘を刺すような言葉が続きます。
まるでラブソングとは逆の超イジワルな歌詞です。

でも、ブリティッシュ・ユーモアと呼ばれる皮肉な冗談が、歌詞に隠されていると思うのです。

きついことを言い連ねていますが、きっとこの男の子は、彼女のことを本気で好きになっていっている・・・
と思うのです 


、とわたしの個人的見解です。








I'm not in love 
So don't forget it 
It's just a silly phase I'm going through 
And just because I call you up 
Don't get me wrong, don't think you've got it made
I'm not in love, no no, it's because..  



I like to see you
But then again
That doesn't mean you mean that much to me
So if I call you
Don't make a fuss
Don't tell your friends about the two of us
I'm not in love, no no, it's because..



I keep your picture
Upon the wall
It hides a nasty stain that's lying there
So don't you ask me
To give it back
I know you know it doesn't mean that much to me
I'm not in love, no no, it's because..


Ooh you'll wait a long time for me
Ooh you'll wait a long time
Ooh you'll wait a long time for me
Ooh you'll wait a long time


I'm not in love
So don't forget it
It's just a silly phase I'm going through
And just because I call you up
Don't get me wrong, don't think you've got it made
I'm not in love
I'm not in love




僕は恋なんかしてない
よく覚えておけよ
一時の気まぐれに過ぎないんだから
僕から電話がきたからって
誤解するな、恋人同士だなんて思うなよ
僕は恋なんかしてない、だって・・・・


君には会いたいんだけど、
でもやっぱり
会いたいからって君が大切ってわけでもない
僕から電話がきたからって
浮かれるなよ
僕たちのことは君の友達にも絶対内緒だぞ
僕は恋なんかしてない、 だって・・・・


君の写真を部屋に貼ってあるけど、
汚いシミを隠すのにちょうどいいからさ
だから返せなんて言うなよ
たいした意味がないことは分かっているだろう
僕は恋なんかしてない、 だって・・・・


君は長い間待つことになるぞ
とても長い間
君は長い間待つことになるぞ
とても長い間



僕は恋なんかしてない
よく覚えておけよ
一時の気まぐれに過ぎないんだから
僕から電話がきたからって
誤解するな、恋人同士だなんて思うなよ
僕は恋なんかしてない
僕は恋なんかしてない






曲の中間で聞こえる "Be quiet, big boys don't cry" と囁く女性の声は、
レコーディングスタジオの秘書、キャシーさんだそうです。




ちなみにアルバムは・・・・、個人的に、この曲1曲のみがお勧めです^^;;;;;





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花はアルストロメリア属(別名ユリズイセン)。
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