すっかりねこブログ

  • Day:2012.08.23 21:40
  • Cat:
日本はまだ残暑が厳しいようですね。
申し訳ないのですが、こちらは今週大分涼しく過ごしやすくなっています。
日本も朝晩だけでも涼しくなるとよいですね。


ところで、ここ、すっかり猫ブログと化しています。
すいません~。が、今日もねこネタです。


ズーズー氏がこんな格好で寝ていたので、思わずカメラを向けました。

006.jpg


く、首が窮屈そう。。。。

近寄って更に。。。この変な顔を・・・・

0001.jpg


激写!


・・・と、


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およ?


・・・起こしてしまいました^^;。

(更にへんな顔になってるし!)








つぎこそ本ネタで!
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(またしても)ねこねた

  • Day:2012.08.20 21:30
  • Cat:
くかー くかー

d994.jpg



ズーズー氏、どんな夢を見ているかといいますと・・・・




nicekitty.jpg


大きくなって木の上で眠る夢です^^。性別変わってるし。

ワイルドだな~。

何食べたのかな~・・・・・・



上のズーズーの写真は約1年前のものです。家に来てまもなくの頃で1歳前後。
まだ幼さが残っていますね。。。

今日も手抜きのねこネタでした



ヘッドフォンで

  • Day:2012.08.16 20:58
  • Cat:
ズーズー氏、ヘッドフォンでなに聴いてるのですか?

headzoo.jpg


言ってもわからにゃいと思うけどにゃ。


し、しつれいな! この曲↓、きみの生まれる20年以上前から知ってるぞ~。




面白いトレカ

前の投稿から少し時間が開いてしまいました~。
週2、3回の投稿が目標なのですが。。。




今日は昔のトレーディングカードで面白いのがあったのでご紹介させてください。



たら~ん

girls1.jpg



・・・・・


「このカードのどこが面白いの?」とお思いですね? ね? ね?


ところが、一番下の「HOLD TO THE LIGHT 」に注目です。

言われたとおり、光に透かしてみると・・・・



じゃじゃじゃーん


girls2.jpg


きぇ~、女の子たちの目がぱっちり!

しかも虹の形にそって文字が。

このカードはお医者さんの宣伝アドでした。子供用のお薬が色々と。
(虫下しとかいろいろ・・・^^;)


なかなかクレバー(clever:気のきいた)ですよね^^。



カードの裏のからくりです↓

girls4.jpg


こんな感じで、文字は鏡写しでプリントされています。

しつこいですが、裏を照らすほうが、前を照らすよりかわいいかもしれません ↓

girls3.jpg


・・・・う~ん、正面とあまり変わらないかも、ですね。


普通のカードは厚紙ですが、このカードは透かし安いよう、普通の薄紙です。
それも昔のトレカとしては変わっているのですよね。


わたしは別にコレクターというわけではありませんが、サイトのトップ画像をあれこれ変えるのが好きなので、ショップオープン以来、自然とカードが溜まってしまいました。


おまけであと二枚、個人的にお気に入りなのですが、ショップのトップ画像には少しどうかな?と思うカードが以下です。



girls5.jpg




girls6.jpg


スキャン画像では残念ながら分かりにくいのですが、ゴールドの少女像が盛り上がっていて、彫刻のように美しいのです。
この二枚は、メイン州の写真やさんのカードで、写真の複製承りますよ!という広告です。




最後の最後に、ん~このアンディ・ウォーホルのポートレート、すごい素敵!と思い、即撮影者の名前を探しましたら、言わずもがな、のロバート・メープルソープでした。


好きだな~。


randy.jpg


いずれアンディ語録で英語のお勉強会など開いてみたいものです^^。

I come and stand at every door

日本も暑し日が続いているようですね。
こちら、アメリカ東海岸も毎日ムシムシの暑い日が続いています。。。


こんな詩、ご存知でしょうか。
いつもの意訳で読ませていただきます。

”少女”

みんなの家のドアを叩くのだけれど
わたしの無言の叫びは誰にも聞こえない
ドアを叩くわたしの姿は誰にも見えない
だってわたしは死んでいるから

わたしが死んだのは七歳のとき
広島で、ずっと前のこと
わたしはずっと七歳のまま
子供は死んだら永遠に大人にはならないから

最初にうねる炎がわたしの髪を焼き
目の前がだんだん暗くなって、仕舞には何も見えなくなって
やがて死がおとずれ、わたしの体は灰になった
灰は風に乗って散っていった

果物も欲しくない、ご飯もいらない
お菓子も、パンも、欲しくないの
何も必要ないの
わたしはもう死んでいるのだから

わたしがただ一つ欲しいのは世界の平和
心で戦って、おねがい、平和のために
そして世界中の子供たちが
恐れるものなく健やかに大きくなれますように



(以下は底本とした英訳です↓)


I come and stand at every door
But no one hears my silent dread
I knock and yet remain unseen
For I am dead, for I am dead

I’m only seven although I’ve died
In hiroshima long ago
I’m seven now as I was then
When children die they do not grow

My hair was scorched by swirling flame
My eyes grew dim, my eyes grew blind
Death came and turned my bones to dust
And that was scattered by the wind

I need no fruit, I need no rice
I need no sweet, nor even bread
I ask for nothing for myself
For I am dead, for I am dead

All that I ask is that for peace
You fight today, you fight today
So that the children of this world
May live and grow, and laugh and play

Nâzım Hikmet (1956)


トルコ出身の詩人 ナーズム・ヒクメット の作品です。
原文はもちろんトルコ語のため、思い思いの英訳が複数存在します。
この詩の発表以来、多くのアーティストがカバーしている有名な反戦ソングともなっています。


こんなに簡素なのに、こんなに強烈な印象の詩!
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