よいお年をお迎えください

今年もまたまるまる1年、大変お世話になりました!



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来年もどうぞよろしくお願いいたします!!!!


(すいません~、更新はショップではなくて、ブログの、この記事のことです。
紛らわしくてすいませんでした^^;)





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Fall On Me / REM

  • Day:2012.12.28 11:47
  • Cat:音楽


1986年のREMの曲です。
マイケル・スタイプの歌詞は、初期のアルバムでは特に、とても聞きにくいのですが、
このクリップでは、大きく歌詞がプリントされています。

酸性雨を題材にした曲ですが、スタイプ本人は「基本的には圧迫感について歌った曲」と言っています。

年内、あと一回更新しますーーー。

ユキちゃん

  • Day:2012.12.18 20:34
  • Cat:
yukichan.jpg


1998年、小春日和のある1日。

今は虹の橋のユキちゃんです。

まだデジカメの無い頃で、現像した写真をスキャンしました。

この大きな手にもう一度触りたい・・・・

2年前の今頃は闘病とってもがんばってくれていました。


ユキちゃんが居なくなって1年半。最近やっとユキちゃんの写真をまともに見れるようになりました。
(今でも涙が出てきますが^^;)

写真写りが悪く、びびりさんでしたが、心の優しいとーってもよい子でした。




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小瓶の中の時間

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番号シールの貼られた小瓶、なにに使われていたものでしょうか。


年に3回開催される、マサチューセッツ州ブリムフィールドでの巨大アンティークショーでの見つけもの。



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中には・・・




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なんと小さな小さな時計の針がたくさん。

小瓶の中に閉じ込められた時間がそこにあるようで、こういうの、大好きです。

アンティーク・ディーラーさんが入れたものかもしれませんが(聞けばよかった!)、「作者」は誰でもよいです。


アートですよね。(アウトサイダー・アートかな~?)




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カフカのイラストと共に散らしてみました。



12月は特に、時の流れに敏感になるようです。



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おぉ、カフカも微笑むのか!・・・の、「カフカの日記」の表紙です。

上のほうの、小瓶と一緒に写っているのも、カフカの日記の、直筆ページです。


カフカといえば・・・阿部公房の本なんかもそうなのですが、時代背景・場所・時間の観念が希薄ですよね。
年代不詳といいますか。

彼らの本を読んでいて、作家の生年月日は「あれ?いつだっけ?」と、いつも多少戸惑ってしまいます。

小瓶の中の時間と同じものを持った人たちなのかな。



ある意味での、本当の無頼派は彼らではないかと、少し思います。



ちなみに、カフカ日記、ストレスが彼の病気を悪化させた!と断言できる内容です^^;;;;;;;

ニジンスキーの手記とともに、二大暗黒ダイアリー賞に、わたしは推したいです^^;;;;;;。




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閉じ込めておきたい時間、ぽちっとありがとうございます。


ズーズー氏の知られざる過去

  • Day:2012.12.04 22:52
  • Cat:
ズーズーは約1歳のとき、ご縁があってうちに来てくれました。

歴代の愛すべき家族、みかんとユキちゃんと同じアニマル・シェルター出身です。
(クーサスは、ワイルドにストリート出身です)


シェルターに来た経緯は、夜中に箱の中に入れられて、建物の前に置き去りにされていたそうです。
一晩、真っ暗な箱の中で、どんな思いをしたでしょうか。

シェルターに引きとってもらうにしても、お金がかかるため、ズーズーを持ち込んだ人は、手続きを省略したかったのかな、と思います。


ひどいと思いますが、せめて、シェルターに持ち込んでくれたことだけは感謝したいと思います。
その辺に放り出すことのほうが簡単だったはずだから、です。


それで、今日のブログは、ズーズー氏の知られざる過去について。


ズーズーをシェルターより譲渡いただいた際に一緒にもらった写真をアップしたいと思います。

これです。



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ちょっと、途方にくれたような顔をしています。




fonzie2.jpg


ところで、最初の写真の文字、見えるでしょうか。

Fonzieというのが、シェルター時代の名前です。


ズーズー(本名オズ)は、最初は「フォンジ」だったのでした。 (ややこしいですね)










そのフォンジという名前、どこから来たのかといいますと、





この方↓

fonzie3.jpg

ひぇ~、モテキャラ!

この方こそが、オリジナルのフォンジさんなのだそうです。

1970年代に放送されたテレビ・ドラマ "HAPPY DAYS" のキャラクターの名前なのだそうです。



シェルターのボランティアさんが付けてくれた名前ですが、キャラクターのイメージが強すぎて^^;)、やっぱり新しい名前を考えることにしたのでした。

その経緯はこの日の日記にあります。


それでは、また!





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フォンジをぽちっとありがとうございます!

日常と非日常 * ジャック・ケルアックの洗剤

  • Day:2012.12.01 17:30
  • Cat:映画
あっという間に2012年最後の月となりました。早いですね!

突然ですが、皆様は食器洗剤に「こだわり」はありますか?

わたしはあります。

[DAWN]が好きなのです。


dishwasher.jpg
写真はイメージです。


先日、洗剤が無くなってきたので、新しいのを買ってきてくれるよう家人にお願いしました。

暫くして電話がかかってきて、

「セール品の安いのでいい?」

「この前セールで[DAWN]じゃないの買って、最高に使いにくかったので、必ず[DAWN]にしてください」

すると、家人は、わざわざ高いほうの品を買うという行為が気に入らなかったらしく、

「ジャック・ケルアックはほんの少しの石鹸と水で食器を洗っていた!」

とやや切れ気味に主張。


「・・・・・・・・・」



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ジャック・ケルアック



わたしもケルアックを持ち出されては、さすがに言葉に詰まってしまいましたが、

「それってケルアックが森の番小屋でたった一人で住んでいたときの話でしょう。

しかも、何十年前の話よ~!」


・・・・と、いうことで、無事[DAWN]を買ってきてもらいました。


ちなみに、前の「最高に使いにくかった洗剤」は、もう二度と買いません。
[DAWN]の倍量を使っても、綺麗に落ちないような洗剤、意味無いですよね?








シャンタル・アケルマンの1975年の映画 「Jeanne Dielman, 23 quai du Commerce, 1080 Bruxelles」。
異常にタイトルが長いのですが、日本語タイトルは『ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン』。

主婦の日常が、非日常へ変わっていったのは、いったいどの辺からだったでしょうか。

(そもそも、彼女の日常が既に普通ではなかったのですが^^;)

ベルギー風?ミーとローフの作り方。最初から最後まで観れます♪









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ぽちっとありがとうございます!




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