あちち

  • Day:2013.05.31 21:54
  • Cat:
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てろ~んと行き倒れ中です。

先週はヒーターを出して眠ったのに今週はエアコンの出動です。


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ツイテイケマセン。。。

そうだよね、熱かったり寒かったり、極端すぎるよね。








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あつあつズーズー氏をぽちっとありがとうござます。
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Man with a Movie Camera

  • Day:2013.05.24 12:18
  • Cat:映画
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今日紹介の映画は「カメラを持った男」です。

1929年ロシア、監督はジガ・ヴェルトフ。


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骨董好きの方なら、古い時代への憧憬は共通の感情かと思います。

この映画には1929年のロシアの街がそっくりそのまま閉じ込められています。
ドキュメンタリーです。
都市の1日を朝から晩までカメラが追います。

わたしにはよく分かりませんが、テクニカルな意味でも、とても革新的な映画なのだそうです。
後の映画監督たちへの影響も計り知れません。



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人形好きに見逃せないのがショーウィンドウのオートマトンです。
朝の静けさの中では、この写真と同様、人形は動きません。静かに出番を待っています。

後ほどカメラがまたショーウィンドウに戻ってきて、動き始めるオートマトンたちを映し出します。




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働きにでかける人たち同様、人形たちも仕事をはじめるようです。
この子は自転車をこぐのが一日の仕事です。

1日の営業を終えお店が閉まるとき、、人形たちも手を休めます。


1927年、ヴァルター・ルットマン監督の「ベルリン」も素晴らしいです。
戦争前のベルリンのドキュメンタリーです。
「カメラを持った男」もこの「ベルリン」に影響された作品かと思います。

その「ベルリン」のほうは、観てから数年が経っていてよく覚えていないのですが、グーグリードールが映っていたような。。。。他のお人形だったかもしれません。。。。。

もう一回観たいです。

寺田寅彦が「ベルリン」についてはエッセーで少し触れていたように思います。





それで、なんと、ユーチューブに「カメラを持った男」全編がアップされておりましたので、ここに貼っておきます。1時間弱の作品です。
マイケル・ナイマンがサウンドトラックを担当しています。

オートマトンのシーン、探してみてください^^。
















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こちらはコネチカット州、タルコット山の中に建つヒューブライン・タワーです。
1914年建立です。


1800年代のドキュメンタリーがあったらよいのに・・・・ですね。;









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映画大好きの皆様、ぽちっとありがとうございます。

アンティークショーにて

  • Day:2013.05.21 22:08
  • Cat:人形
先週は気温も上がらず、すがすがしい日が多かったです。

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またまたマサチューセッツ州ブリムフィールドにて開催の、屋外アンティークショー/フリーマーケットに行ってきました。

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今週はむしむしと暑いです! アンティークショー、先週でよかったです。今週だったら、暑いのが苦手なので、行けなかったと思います。

いっぱいいっぱい歩きましたが、戦利品はなんと、トレーディング・カードのみ^^;;;;。


このブースのお人形さんたちは圧巻! 素晴らしい発想!





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第二の生を歩むコンポちゃんたちにがんばれのぽちっとありがとうございます。

頂き物画像 と おともだちの猫

  • Day:2013.05.11 19:55
  • Cat:日常
皆様如何お過ごしでしょうか。

今日はTenTenさんからいただいたお花の画像をご覧ください。


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におい水仙。
芳しい香りが漂ってきそうです。



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わたしは花の撮影は苦手です。
どうしても綺麗に撮れません。
さらりと撮ってしまうTenTen さん、すごい!


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こでまり。名前もかわいい。





こちらは姉からもらった画像です。

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岡本太郎の「こどもの樹」とこいのぼり@表参道

泳いでますね~。鯉さんたち。


・・・じっと見てたらシシャモが食べたくなりました。








そしてこちらは友人宅のにゃんたち。


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シャドウ君 12歳です。
風格のあるボス。
弟たちには厳しいですが、人間にはゴロゴロ甘えてくれます。


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ブッダ君 8歳です。
穏やかな茶トラ。
6キロ近くあります・・・・・・・あれ? 7キロだったかな・・・・もっと??????


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ぺったん。
沖に上がったマグロ状。1匹で豊漁。

ズーズーもこんな風に太るかな?

わたしもこうなりました。








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ブッダ君のお腹をぽちっとありがとうございます。

ハナミズキ 熊との遭遇

  • Day:2013.05.03 16:55
  • Cat:日常
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ハナミズキ


こちらは連日よいお天気の日が続いております。



よく行く散歩コース、というよりは、森の中すぎてハイキングに近いのですが、今日、そこでブラック・ベアに遭遇しました。

家人と二人、池に通じる横道から本道の砂利道へ戻り、ふと見上げると、そこに居ました。

わたしは泥道に気を取られ、下を見ながら歩いていたのですが、「クマ!」という家人の一言にふと見上げると・・・


僅か数メートルの距離を置いて、砂利道に佇んでいました。



今思うと、相手もわたしも一瞬「しまった」という顔をしていたように思います。


目がばっちり合いました。



大きな犬 - (傍に人が居ない)÷ 犬にしては大きすぎる = クマ 

というのが家人の頭の中での一瞬の換算だったようです。




慌ててはいけない、走ってはいけない、と思いながらも、どうしても早足になってしまいます。

もと来た道を帰るつもりでしたが、熊さん通せんぼ状態なので、当然その逆方向へ。


おかげで坂を登ったり降りたりの山道4キロ完歩してきました、ハイ。
クマさん、ありがとう。



常々、クマに遭ったら慌ててはいけない、普通は何でも無い風を装って通り過ぎれば相手も安心する。近づいてきた場合には、大声を出して身振りで「俺はお前より大きいし強いのだぞ」と威嚇しつつ、ゆっくり去る、ということはうろ覚えだったのですが、実際に遭遇してしまうと、もう頭の中が真っ白。
息を殺し早足で歩きながらも、いつ後ろから襲われるかと、ドキドキでした。

帰ってきてから、アメリカン・ブラック・ベアは比較的温和(特に森の中で人間と遭遇した場合、襲ってくる確立は低いこと、ただし子連れ母は危険)ということを知りました。

去年の秋にも同じ散歩コースでクマを見た、という人とすれ違いましたが、まさか自分たちが、僅か数メートルの距離で遭遇するとは思っていませんでした。


写真が無いのが残念ですが、その時はそんな余裕、全くなかったです^^;;;;;。



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こちらは同じ散歩コースの、雪解け水で毎年春にできる小さな池に育つカエルです。
(4月のはじめ撮影。写真では1疋ですが、無数のゲコゲコゲコゲコ、賑やかに泳ぐ練習してました。)

ここからは春先の1週間だけ、盛大な大合唱が聞こえてきます。
すぐに池が干上がってしまうので、短期間でおたまじゃくしからカエルにならないといけないのです。

わたしたちが見たときにも、まだ卵がありましたが、あれは間に合わなかったのではないかな・・・と思います。




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カエルの池から砂利道を隔てた大池。

こっちには、こんなに水があるのに。


自然は容赦がないですね。















森のくまさん、アメリカのスカウトソングとは知りませんでした。





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カエルもがんばってます。

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