今年も大変お世話になりました~ よいお年をお迎えください

皆様、今年もわたしのショップ、ブログを訪れていただき、ありがとうございました。


マイペースで至らないことばかりのショップですが、皆様のおかげで今年も1年続けることができました。



来年もどうぞよろしくお願いいたします^^。


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皆様に温かい光を送ります。
(家の者撮影です)








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モールのツリー / ユニクロのダウン

  • Day:2013.12.21 21:23
  • Cat:日常
最寄のショッピングモールの大きなクリスマスツリーを撮りに行ったのですが・・・

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あれ~、今年はなんだか地味・・・いえ、シック。。。。

赤と緑と金色の明るいツリーを期待していたのですが、今年は少し違う路線だったようです。


なんだか物足りないーーー!と最初は思いましたが、エコでよいですね。






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以下、本当に全然どうでもよい話で恐縮なのですが・・・・


ユニクロのウルトラ・ライト・ダウン。


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右の白いほう、先月ユニクロ・サイトでオーダーして、以来、わたしのお気に入りとなりました。

真冬は厳しいかと思ったのですが、東北育ちの、今も寒いところ在。これで十分冬を越せそうです。
(中に3、4枚着ますが・・・^^;)

回し者ではありませんが、すごーく軽くて薄くて、もう他のジャケットが着れません。。。。
(寒がりの方には真冬は厳しいかも、です)



それが、昨日、ディスカウント・ショップで、なななな、なんと、左のジャケットを見つけてしまったのです。


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目を疑ったのですが、ホンモノのユニクロです。



(はい、サイズLですが、何か?・・・・・・更にアメリカのLは日本製より大きいLの可能性大)

どっちみち、ユニクロのジャケットはこの一着のみ。なぜか他には見当たりませんでした。
Sだったら買っても入りませんでした。Mは・・・ぼそぼそ、むにゃむにゃ・・・。

色はブラウン?です。


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ディスカウント・ショップでのお値段表示、25ドル。
レジで間違いないかどうか聞いたら、なんと20ドルでした♪ アメリカらしいアバウトさです。
(時にセールのはずがセール価格でないことも逆にありますので、要注意です)


これはもう、買うしかない、ですよね?

ブラウンのほうは丈が長く、袖口は絞ってあります。
雪掻きに最適・・・・・^^。


何故、このお店にこの1着のみ、ユニクロがあったのか。謎です。
デザインが去年のものなのでしょうか????




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夕空でこの(どうでもよい)記事を終わります。すいません^^;。




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モールのスノードームをぽちっとありがとうございます。



ウィリアム・S・バロウズ / " The Cat Inside"  パート①

  • Day:2013.12.16 23:14
  • Cat:
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“There are crucial moments in any relationship, turning
points. I had been away for ten days at Naropa. During my
absence Bill Rich went out everyday to feed the cats.
I have returned. Late afternoon on the back porch. I see
Ruski and he moves away. Then he rolls on his side, tentative,
not quite sure. I scoop him up and sit down on the edge of
the porch. There is a clear moment when he recognizes me and
begins squeaking and purring and nuzzling. In that moment
I finally knows that he is my cat, and decide to take him with me
when I leave the Stone House.”


william s burroughs, "The Cat Inside"




“どんな交友関係の中にも、必ず決定的瞬間、ターニング・ポイントと呼ぶべき瞬間ががあるものだ。
その時私は、ナロパ大学に呼ばれ、10日ほど家を空ける日が続いた。その間ビル・リッチが毎日家
に出向き、猫たちの世話をしてくれた。
ある午後遅く、私はバック・ポーチに帰った。
ラスキーがそこに居るが、最初、私から遠ざかる。
やがて彼は腹を見せて横たわる。ためらいながら、まだ確信が無い様子で。
私はラスキーを抱え上げ、ポーチの端に座り込む。
とうとうラスキーは私をはっきりと思い出す。その鮮明な瞬間がある。彼は声をきしませ、喉を鳴らし、
鼻をすり寄せる。同時に私は、ラスキーは私の猫なのだということを理解する。
”ストーン・ハウス”から引っ越すとき、ラスキーも共に連れて行こうと決心する。”




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うちのズーズーにそっくりの、この子の名はジンジャー。

(すいません、ラスキーの写真は見つかりませんでした)



一言で言えば、ケッタイな爺、バロウズ。

「内なる猫」という本があります。

日本の作家内田百閒の「ノラや」と好対照を成す「猫本」です。



「ノラや」は居なくなったノラという猫を、涙に明け暮れながらひたすら探す記録です。
「内なる猫」はバロウズの家とその周辺に暮らす猫たち、猫全体に対する思いを綴ったもの。


ちなみに、「内なる猫」では、バロウズは犬のことはあまり好感を持って書いていませんが、
猫を攻撃するよう犬を訓練する飼い主を忌み嫌うのであり、
犬そのものを嫌うわけではない、と本人も明記しています。



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キャリコ・ジェーンと。この名前はジェーン・ボウルズから。







もう少し引用したいので、パート2へ続きます^^。





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ジンジャーをぽちっとありがとうございます。

テトさん

  • Day:2013.12.05 22:52
  • Cat:人形







テトさんの新しいオーナー様が見つかりました^^。

バーバラ・ボニーの歌声、今年旅立ってくれた子たちすべてに捧げます。
シューベルトのアヴェ・マリアです。











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シアワセニニャ。


テトさんの新オーナーさま、ありがとうございました^^。



ぽちっと応援ありがとうございます。

使えない(アンティーク)カードシリーズ②

使えない(アンティーク)カードシリーズ①に続く②です。



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このカードは好きですが、色が変色してしまっているようで、全体に暗いです。
残念。
お人形もスケートを付けています。





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意味不明カード。
Février = 2月
ローマ神話の神?でしょうか???





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なんとなく自分を鏡で見ているようで。。。。
女の子のドレスはかわいいですよね。





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これまた意味不明のカードです。
でもやっぱり女の子たちはかわいい・・・けど・・・・




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あ、この辺が変、不可能図形風です・笑







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銃規制法賛同のため、このカードには違和感があります。
但しこの絵では的を撃つ射撃のようです。狩ではありません。ほっ。。。。




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お人形さんが描かれているので買ったカードでしたが・・・家人が「洋服を着てないからへん」と一言で却下。
現代アメリカでは特に問題意識が高いトピックのため、わたしも何となく気が引けてボツとなりました。
日本の皆さまから見たら、気にしすぎに見えるかとも思いますが。。。


ところが・・・


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今回カードを見ていて、偶然上の子と同じポーズのこのカードを見つけました。
洋服、顔は全く違いますが、基本のポーズが全く同じです。
もともと雛型のあるイラストだったのでしょうか。
イラストレーターは明らかに違う人のようですし。

このカードは使えるカードです。
ブルーのストライプのソックスがとてもかわいいです。






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最後に日本から海外用に販売されたポストカード。
タイトルは「人形師」とあります。
以前、わたしの和人形の師匠である ゆかりさんにお見せしたら、この葉書をご存知で、
「ビスクと市松を一緒に作っていた筈がないので、葉書用に作られた架空の1シーンだと聞いたことがあります」
とのことでした。
確かにその通りですね!

人形師のお爺さんの髭がすごいんです。






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キャンディ、わたしも!と思ってくださったらぽちっとありがとうございます^^。



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