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オールドノリタケの風景画と Joy of Painting

4月にはいって、やっと春がきた、と嬉しかったのも束の間。


日本も色々あって大変です。

アメリカも色々あります。

日が経つ毎に、心配事が増えてきているような気がして、ブログを書けずにいたのですが、
自身の健康に感謝し、普段通りの生活を続けることが、長い目で見て社会に貢献することになるのだと、開き直ろうと思います。

好きなことを楽しむこと、これが一番かと思います。

世間の悪意(テロリストや、病んだ国の威嚇)、自然災害に常に備えることは大事です。
でもそれと平行して、現在の生活を楽しむこと!決して罪ではないですよね。



なにより、色々な方のブログの記事に癒されている身ですので、
わたしも実のないブログですが、更新細々と続けていきたいと思います^^。



少ないながら見にきてくださる皆様、ありがとうございます 




「日常」を続けることができる有難さを噛み締めつつ・・・・








本題、オールドノリタケのお皿です。



20130406.jpg


1920~1930年代のものです。



オールドノリタケには、目を見張るような美しいものが沢山ありますが、この風景画シリーズのような、比較的手間のかからない、ほのぼのパターンのものも沢山輸出されていました。

オールドノリタケの風景画は、どこか暖かいような、どこか寂しいような、なんともいえない魅力があります。

アンティーク・ドールのお顔同様、手描きの温かさと、どこか拙い筆さばきも魅力の一つです。



ボブ・ロスさん。(←ウィキペディアページへ飛びます)

20140409

ボブさんの絵画教室は今でもテレビで再放送されているのですが、動物好きの、とても平和主義の方だったようです。ものすごーくほのぼのと、ささささっと、風景画の描き方を教えてくれます。

強烈なアフロが目印です。



20130406a.jpg


オールドノリタケのお皿を見ていると、そのボブさん技法を思い出します。

ボブさんの絵は、冬の風景も多いのですが、いつも最後に、ちょちょちょん、っと小屋(コテージ?)を描くのです。
荒野にぽつんと1軒(気分次第で追加していた時もあるかもしれません)、そこがノリタケの風景画と同じです。



これはちょっとオールドノリタケにしては珍しい?桜の木のアップです。


20130406b.jpg

これはもう少し正統派、若葉の風景です。

(でも、オールドノリタケの風景画で一番人気があるのは、なんといっても、Tree in the meadow と呼ばれるシリーズです)検索するといっぱい出てくると思います。










20130406c.jpg

モット、シッカリシテクダサイヨ!

はい、以後気をつけます。。。。!





20130418.gif
桜の木をぽちっとありがとうございます。
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